スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

GH フレーム 頭 その1

作り方記事第1弾

今回はジェノハイドラの頭、具体的には首~下顎(展開図A、D、G)までのフレーム部分の作り方を説明します
三つの頭で共通の部分なので、同じものを三つ作ります
説明ではひとつをメインに、残り二つのそれぞれ対応するパーツを()内に記載します

フレーム部分には随所意図的にのりしろがない部分(アーマー差込み用の隙間)がありますので、アーマーの脱着を考える場合は注意してください
…それとは別に単にのりしろを忘れただけの部分もある可能性があるのでややこしいですが


作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ

*見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします
1:

iphone_20111124225901.jpg
付け根から作っていきます。まずA-59(D-38、G-41)とA-54(D-36、G-39)を切り取り、折って六角柱状に。


iphone_20111124230018.jpg
A-56(D-35、G-35)を切り取り折って、両側から先ほどのA-59(D-38、G-41)とA-54(D-36、G-39)が入るサイズの六角形の筒状に。


iphone_20111124230121.jpg
A-46(D-39、G-38)を切り取り、折ってA-56(D-35、G-35)に巻きつけるようにして筒状にします。


iphone_20111124230219.jpg
A-43(D-31、G-37)を切り取り、A-46(D-39、G-38)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



A-58(D-41、G-44)とA-60(D-43、G-45)を切り取り、中心で折ってそれぞれ左右を貼り合せます。
この時のりしろの部分は貼ってしまわないように注意。



A-48(D-42、G-42)とA-57(D-40、G-43)を切り取り、それぞれにA-59(D-38、G-41)とA-54(D-36、G-39)の六角柱が差し込める六角穴、A-58(D-41、G-44)とA-60(D-43、G-45)が通る切れ込みを入れます。

折って、A-58(D-41、G-44)とA-60(D-43、G-45)を裏から貼り付けます。はみ出したのりしろはカット。

組み立て。

六角柱の片面にのりをつけ、穴の形に合うように差し込んで貼り付けます。



A-47(D-37、G-40)を切り取り、A-43(D-31、G-37)が通るサイズの穴を抜き、ガイド線が見えにくいですが…A-58(D-41、G-44)とA-60(D-43、G-45)が差し込める幅で切れ込みを入れます。

折りまげ。展開図上で一番下ののりしろは折り曲げないように注意してください。

組み立て。先ほど折り曲げなかったのりしろ(縦長のこのパーツに対して横に突き出す方)はどこにも貼り付けずにはみ出させるようにしてください。

A-43(D-31、G-37)を穴に通し、のりしろを周りに貼り付けます。はみ出たのりしろはカット。のりが乾いた後、A-46(D-39、G-38)を通しておきます。



2:


A-50(D-27、G-28)を切り取り、折って筒状に。



A-45(D-26、G-27)を切り取り、折って、A-50(D-27、G-28)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



A-32(D-25、G-31)を切り取り、折って筒状に。



A-51(D-32、G-32)を切り取り折って、A-32(D-25、G-31)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



A-53(D-34、G-34)とA-52(D-33、G-33) を切り取り、A-45(D-26、G-27)が通る穴を上下2箇所、A-51(D-32、G-32)が通る穴を真ん中に。それぞれ抜きます。

折り曲げ、A-53(D-34、G-34)の真ん中の抜き穴にA-51(D-32、G-32)を通して貼り付けます。向きがあります。はみ出たのりしろはカット。

A-51(D-32、G-32)にのりをつけ、A-45(D-26、G-27)を通し、のりしろを周りに貼り付けます。はみ出たのりしろはカット。

A-52(D-33、G-33)を抜き穴3箇所が合うような位置に被せるようにして貼り付けます。紙の厚さのせいで位置を合わせて貼るのが困難な場合は、一辺ずつ切り離してしまってもいいかもしれません。のりが乾いた後、A-50(D-27、G-28)を通しておきます。



A-41(D-28、G-29)を切り取り、A-50(D-27、G-28)が通る穴を抜きます。

折って、組み立て。

A-50(D-27、G-28)を抜き穴の位置に挟み込みます。



A-49(D-30、G-36)を切り取り、工程1のA-46(D-39、G-38)が通るサイズの穴を抜きます。

折って、工程1で完成したパーツに通します。

貼り付けるのですが、まず六角筒のどれか一辺とA-47(D-37、G-40)の切れ込みが垂直になるような向きにします。A-48(D-42、G-42)とA-57(D-40、G-43)のウロコ状ストッパーが差し込めればいいです。

次に、A-47(D-37、G-40)は底部が斜めになっていますが、この底部とA-49(D-30、G-36)が平行になるような角度にします。この時六角筒は動かさないように。この角度で、のりしろをA-49(D-30、G-36)に貼り付け固定します。はみ出たのりしろはカット。

これをA-41(D-28、G-29)に貼り付けます。



A-42(D-29、G-30)を切り取り、穴を抜きます。

折って、A-49(D-30、G-36)とA-41(D-28、G-29)の外側にのりをつけ、A-42(D-29、G-30)を二箇所の抜き穴に合うようにして貼り付けます。



3:


A-37(D-23、G-23)を切り取り、折って筒状に。



A-26(D-12、G-11)を切り取り、A-37(D-23、G-23)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



A-31(D-18、G-24)を切り取り、A-26(D-12、G-11)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)
写真では色つきの面が外になっていますが、色つきの面が内側でもいいかもしれません。



A-29(D-19、G-26)を切り取り、小さい方の抜き穴ひとつは工程2のA-32(D-25、G-31)が、もうふたつの対になっている方はA-31(D-18、G-24)が通るサイズの穴を抜きます。

折って、組み立て。

A-31(D-18、G-24)を穴に通して貼り付けます。はみ出たのりしろはカット。

工程2のA-32(D-25、G-31)にたっぷりとのりをつけ、抜き穴に差し込んでしっかり固定します。のりが乾いた後、A-26(D-12、G-11)を通しておきます。



A-21(D-11、G-12)を切り取り、折って筒状に。



A-18(D-4、G-3)を切り取り、A-21(D-11、G-12)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



A-30(D-17、G-19)を切り取り、A-18(D-4、G-3)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



A-28(D-16、G-18)を切り取り、穴を両端ふたつはA-30(D-17、G-19)が通るサイズに、真ん中は切り取り線よりやや大きめに抜きます。

折って、組み立て。

A-30(D-17、G-19)を抜き穴に通し、貼り付けます。はみ出たのりしろはカット。のりが乾いた後、A-18(D-4、G-3)を通しておきます。



A-17(D-7、G-4)とA-22(D-8、G-5)を切り取り、A-18(D-4、G-3)とA-26(D-12、G-11)が通る穴を抜き、真ん中で折り曲げます。

A-18(D-4、G-3)とA-26(D-12、G-11)の両端にそれぞれ通し、貼り付けます。

片側にのりをつけ、A-18(D-4、G-3)とA-26(D-12、G-11)ののりしろを閉じ込めるような感じで真ん中で折って貼り合せます。穴の位置が合うように。はみ出たのりしろはカット。乾いた後、A-21(D-11、G-12)とA-37(D-23、G-23)をそれぞれ通しておきます。



A-36(D-22、G-22)とA-38(D-24、G-25)を切り取り、それぞれ折って組み立てます。

A-37(D-23、G-23)の両端に貼り付けます。
スポンサーサイト
category
GENO HYDRA

Comment

Trackback

http://ashleyardis.blog24.fc2.com/tb.php/199-33bb8f25

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。