GH フレーム 頭 その2

作り方記事第2弾

今回はジェノハイドラの頭、具体的には下顎(展開図A、D、G)のフレーム部分の作り方を説明します
三つの頭で共通の部分なので、同じものを三つ作ります
説明ではひとつをメインに、残り二つのそれぞれ対応するパーツを()内に記載します

フレーム部分には随所意図的にのりしろがない部分(アーマー差込み用の隙間)がありますので、アーマーの脱着を考える場合は注意してください
…それとは別に単にのりしろを忘れただけの部分もある可能性があるのでややこしいですが


作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ

*見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします
4:


A-27(D-10、G-17)を切り取り、折り曲げ。



A-35(D-15、G-16)を切り取り、折って組み立て。



ようやくの見ていて楽しい形のパーツです。A-24(D-2、G-8)を切り取り、A-21(D-11、G-12)が通る穴を抜きます。位置決めの穴ですので適当で。

折り曲げ、口内にあたる部分を組み立てます。

ここで裏からA-27(D-10、G-17)とA-35(D-15、G-16)を貼り付けます。

残りを組み立て。



A-39(D-13、G-13)を切り取り、折って、筒状に。



A-33(D-9、G-14)を切り取り、折って組み立て。



A-34(D-14、G-15)を切り取り、A-39(D-13、G-13)がぎりぎり通るサイズの穴を抜きます。(可動B)

折って、上部を残して組み立て。
<br /><br /><br /><img src=
A-34(D-14、G-15)に貼り付けます。



A-34(D-14、G-15)にA-39(D-13、G-13)を通します。

A-39(D-13、G-13)の両端にのりをつけ、A-24(D-2、G-8)に取り付けます。このときA-34(D-14、G-15)にはのりがつかないように注意してください。難しいですが。接着されなければいいです。



5:


右側:A-19 (D-1、G-6)と左側:A- 20(D-3、G-9)を切り取り、折って組み立て。



右側:A-23 (D-5、G-7)と左側:A-25 (D-6、G-10)を切り取り。

右側:A-19 (D-1、G-6)と左側:A- 20(D-3、G-9)に貼り付けます。

A-21(D-11、G-12)にA-24(D-2、G-8)を通し(た状態にし)ます。

A-21(D-11、G-12)の両端と、A-19 (D-1、G-6)とA- 20(D-3、G-9)の内側にのりをつけ、左右に貼り付け。


これで三つの頭共通の、下あご(腕)のフレーム部分が完成です。その3以降ではそれぞれの頭部のフレーム部分を作っていきます。
スポンサーサイト
category
GENO HYDRA

Comment

Trackback

http://ashleyardis.blog24.fc2.com/tb.php/200-396f70eb