GH フレーム 頭 その3

作り方記事第3弾

今回はジェノハイドラの頭、具体的には上顎(展開図A、C、D、F、G)のフレーム部分の作り方を説明します

フレーム部分には随所意図的にのりしろがない部分(アーマー差込み用の隙間)がありますので、アーマーの脱着を考える場合は注意してください
…それとは別に単にのりしろを忘れただけの部分もある可能性があるのでややこしいですが


作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ

*見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします
6:

GH952.jpg
まずはクローヘッドから。A-9を切り取り、折って筒状に。


GH953.jpg
A-1を切り取り、A-9がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)ここはそんなにがっちりぎりぎりにしなくても、するする動いてしまわなければオーケーです。
GH954.jpg
A-9の蓋をしていない方の端にのりをつけ、下あごののど奥にあたる部分(A-28)の穴に通して貼り付けます。


GH955.jpg
荷電粒子砲の砲身を作ります。A-12を切り取り、折って筒状に。


GH956.jpg
A-13を切り取り、A-12が通るサイズで筒状にします。抜き差しできる程度。


GH957.jpg
ストッパーを作ります。A-14を切り取り、半分に折って、貼り合せます。このときのりしろは貼り合せてしまわないように注意。A-15は余剰パーツですが、紙が薄くてA-14だけではストッパーにならないような気がする場合にはA-14に重ねて貼り合せてください。


GH958.jpg
A-16を切り取り、A-14が通る幅の切れ込みを入れます。ガイドがとてもわかりにくいですが。
GH959.jpg
折って、A-13が楽に抜き差しできるサイズの筒状に。
GH960.jpg
A-14をA-13の端に貼り付けます。A-14には一応向きがありますが…そんなに気にするほどでは。
GH961.jpg
しっかり乾いた後、A-13をA-14が切れ込みに入るようにしつつA-16に通します。最終的にA-13がA-16の中を前後に動き、しかし完全には抜けないようになっていればどのように作っても問題ありません。最後にA-12をA-13に通しておきます。


GH962.jpg
A-8を切り取り、A-16が通るサイズの穴を抜きます。
GH963.jpg
折り曲げ、A-16を穴に通し、描き込み線が合う位置で貼り付けます。ストッパーがある部分は下。はみ出たのりしろはカットしてください。


GH964.jpg
A-7を切り取り、折り曲げ。
GH965.jpg
A-8に貼り付けます。


GH966.jpg
あご本体に取り掛かります。A-4を切り取り、A-7、8が通る幅に四角く抜きます。なお写真は一部のりしろが多いです。
GH970.jpg
折って、組み立て。


GH968.jpg
A-6を切り取り、折り曲げ。


GH969.jpg
A-2を切り取り、A-1が通る穴を抜きます。(お好みで:A-6の牙の部分が通る幅で2ヶ所切れ込みを入れます。相変わらずガイド線が非常に見づらいですが)
GH971.jpg

GH972.jpg
折り、A-4を裏から貼り付けます。
GH973.jpg

GH974.jpg
(お好みで:A-6を裏からかぶせるようにして牙を左右の切れ込みにそれぞれ差し込み、)粒子砲砲身パーツ群を裏から四角い抜き部分に通します。
GH975.jpg
さらにA-1を丸い抜き穴に合わせて裏から貼り付けます。向きがあるので注意。
GH976.jpg
そのままの状態で残りを組み立てます。
GH977.jpg

GH978.jpg


*A-6に関して上で(お好みで:)内の手順を行わなかった場合は、下の写真のようにA-6を上あごの口内に押し込んでください。
GH979.jpg


GH980.jpg
A-5を切り取り、折って組み立て。このとき、のりしろからのりがはみ出さない(のりがはみ出して、余分なところを接着してしまわない)ように注意してください。
GH981.jpg

GH982.jpg
A-2に貼り付けます。


鼻先を作ります。A-3を切り取り、折って、組み立て。写真を、途中経過を撮るか迷った挙句に結局撮り忘れました…。
GH983.jpg
A-2に貼り付けます。


GH984.jpg
牙を作ります。A-10、11を切り取り、折って組み立て。A-10と11に違いはありません。
GH985.jpg
A-3のぎざぎざに合わせてA-2に貼り付けます。向きがあります。


GH986.jpg
上あごを下あごに差し込みます。これでクローヘッドのフレーム部分が完成です!



7:

GH1087.jpg
ガトリングヘッドを作ります。C-4を切り取り、折って、筒状に。


GH1088.jpg
C-3を切り取り、折って、C-4がぎりぎり入るサイズの筒状に。(可動A)ですが、するする動いてしまわなければ、そんなにぎりぎりにしなくても。
GH1100.jpg
C-7の蓋をしていない方の端にのりをつけ、下あごののど奥にあたる部分(D-16)の穴に通して貼り付けます。


×2
GH1089.jpg
給弾ベルトを作ります。C-17を切り取り、折って、貼り合せます。このとき、のりしろ部分は貼り合せてしまわないように注意。


×2
GH1090.jpg
C-18を(4本)切り取り、C-17の表に2本、裏に2本、貼り付けます。


×46
GH1091.jpg
C-19を切り取り、折って、組み立て。
GH1092.jpg
C-17、18を曲げておき、C-19を通します。C-19はお好みで貼り付けてしまってください。
GH1093.jpg


GH1094.jpg
C-13を切り取り、C-3が通る穴を抜きます。
GH1095.jpg
折り曲げ、C-17を貼り付けます。向きに注意。
GH1096.jpg
組み立て。
GH1097.jpg
C-3の切り口が真っ直ぐでない方を通し、内側で貼り付け。


GH1098.jpg
C-6を切り取り、折って組み立て。


GH1099.jpg
C-8を切り取り、折って、組み立て。


GH1101.jpg
C-7を切り取り、C-6とC-8を裏から貼り付け。はみ出たのりしろはカット。


GH1102.jpg
C-2を切り取り、折り曲げ、1ヶ所組み立て。


GH1103.jpg
C-9を切り取り、C-3が通るサイズの穴を抜きます。
GH1104.jpg
折り曲げ、C-2に貼り付け。
GH1105.jpg
C-6、7、8パーツをC-2に貼り付け。貼り付け時に突っかかるのりしろは適当な形にカットしてください。
GH1106.jpg
C-2にC-3を通しつつ、C-13を貼り付け。向きがあります。
GH1107.jpg
C-2にC-17を通し、貼り付け。紙の端切れで裏打ちをする等をして…まあ何とか貼り付けてください。
GH1108.jpg
C-2の残りを組み立て。


GH1109.jpg
C-12を切り取り、折って、組み立て。


×3
GH1110.jpg
C-14を切り取り、筒状に。何とか筒状にまとめてください。
GH1111.jpg
C-14の紙の切れ目にのりを付け、3本をひとつにまとめます。
GH1113.jpg
C-12の真ん中に貼り付けます。


GH1112.jpg
C-11を切り取り、折って組み立て。
GH1114.jpg
C-12に貼り付けます。
GH1115.jpg
これを上あご本体に貼り付けます。向きがあります。
GH1116.jpg


GH1117.jpg
C-1を切り取り、折って組み立て。
GH1118.jpg
C-2に貼り付け。


GH1119.jpg
C-5を切り取り、折って、組み立て。
GH1120.jpg
C-2に貼り付け。


GH1121.jpg
C-10を切り取り、折って組み立て。
GH1122.jpg
C-2貼り付け。定規で測るor目分量でだいたい真ん中辺りに。


左右
GH1123.jpg
C-16(C-15)を切り取り、折って組み立て。一部貼り付けに邪魔なのりしろは角をカットして使ってください。
GH1124.jpg
C-2の左右、三角形の描き込みの位置に貼り付け。うまくいかないときは、C-16、15の形を整えてから貼り付けてください。


GH1125.jpg
上あごパーツ群を下あごに差し込みます。これでガトリングヘッドのフレーム部分が完成です。



8:

GH1041.jpg
ソーサーヘッドを作ります。F-7を切り取り、折って筒状に。


GH1042.jpg
F-9を切り取り、F-7がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)とはいえ、するする動いてしまわなければいいです。
GH1043.jpg
F-7の蓋をしていない方の端にのりをつけ、下あごののど奥にあたる部分(G-28)の穴に通して貼り付けます。


GH1044.jpg
F-12を切り取り、折って筒状に。


GH1045.jpg
F-14を切り取り、折ってF-12をはめ込めるサイズの筒状に。するするとは抜けないけど強めに引っ張ると抜ける…ような。


GH1046.jpg
F-13を切り取り。
GH1047.jpg
中心にF-12を貼り付けます。


GH1048.jpg
F-6を切り取り、折って組み立て。


GH1049.jpg
F-8を切り取り、折り、組み立て。


GH1050.jpg
F-3を切り取り、F-9が通るサイズの穴を2ヶ所、F-12が通る穴をひとつ抜きます。
GH1051.jpg
折って、上部を組み立て。一部のりしろがありませんがここはアーマーの差し込み箇所ですので貼り付けてしまわないように。
GH1052.jpg
裏からF-8を貼り付け。
GH1053.jpg

GH1054.jpg
さらに鼻先部分の裏にF-6を貼り付け。細かく向きがありますが、大まかな向きが合っていればあまり気にしなくても構いません。
GH1055.jpg
鼻先の方の穴に裏からF-12を通します。貼り付けません。
GH1056.jpg
のりしろ部分にのみ、のりをつけ、残りを組み立て。このとき、F-12と13を貼り付けて/のりが付いてしまわないように注意。また(写真と違い)展開図には一部のりしろがありませんが、ここもアーマーの差し込み箇所ですので貼り付けないようにしてください。乾いた後、F-12が回転することを確認してください。


GH1065.jpg
F-10を切り取り、F-9が通るサイズの穴を抜きます。
GH1066.jpg
折って、短い方のベロを残して組み立て。
GH1067.jpg
F-9を通し、貼り付け。F-9とF-10との角度が90度になるように、うまくあてはまるような向きで。
GH1068.jpg

GH1069.jpg
残りを組み立て。
GH1070.jpg
F-3に貼り付けます。まずF-9ののりしろとF-3の濃い色の部分にのりをつけておき、F-9はF-3の穴に通して、内側に貼り付け。穴と位置が合うように。
GH1071.jpg
乾いた後、この穴にF-7が差し込めることを確認してください。


左右
GH1072.jpg
F-15(F-2)を切り取り、折って組み立て。


左右
GH1073.jpg
F-11(F-1)を切り取り、折って組み立て。

左右
GH1074.jpg
F-15(F-2)に貼り付け。このとき、F-15(F-2)と接する面の黄色の部分だけにのりを付けて貼り付けます…F-11(F-1)の長い面にはのりを付けません。

左右
GH1075.jpg
これをF-3、10に貼り付けます。


GH1076.jpg
F-4を切り取り、折って、組み立て。
GH1077.jpg
F-10に貼り付け。


GH1078.jpg
F-5を切り取り、折って組み立て。
GH1079.jpg
F-10に貼り付け。


GH1057.jpg
ソーを作ります。G-1を切り取り、F-12が通るサイズの穴を抜きます。


×2
GH1058.jpg
F-18(F-17)を切り取り、折り曲げ。
GH1059.jpg
裏からG-1に貼り付けます。
GH1060.jpg
抜き穴に合わせて、F-12を貼り付けます。


GH1061.jpg
G-2を切り取り、折ってこれらに蓋をするように貼り付け。


×10
GH1062.jpg
F-16を切り取り、折って組み立て。
GH1063.jpg
内側にのりを付け、薄い線の位置に、ソー本体を挟むようにして貼り付けます。
GH1064.jpg
残り9個も同じように。
GH1080.jpg
このようになります。


GH1081.jpg
ソーを上あごに取り付け、上あごを下あごに差し込み、これでソーサーヘッドのフレーム部分が完成です。お疲れ様でした!
スポンサーサイト
category
GENO HYDRA

Comment

Trackback

http://ashleyardis.blog24.fc2.com/tb.php/203-978a09b5