GH フレーム 脚 その1

作り方記事第9弾

今回と次回ではジェノハイドラの脚部(展開図U、V、W、X、イ、ウ、エ、オ)のフレーム部分の作り方を説明します

フレーム部分には随所意図的にのりしろがない部分(アーマー差込み用の隙間)がありますので、アーマーの脱着を考える場合は注意してください
…それとは別に単にのりしろを忘れただけの部分もある可能性があるのでややこしいですが

脚部の製作は原則として左(U、V、W、X)右(イ、ウ、エ、オ)ふたつずつ作るので、左右表記は省きました
ですので特に表記がない場合は左右でふたつ製作して下さい
なお対応するパーツは同じ番号になっています
例えば、
・単にW-5を組み立てると書いてある場合は、左側:W-5と右側:エ-5の計2パーツを組み立てて下さい
・左右表記ありでX-2(X-5)を組み立てるとある場合は、左側:X-2(X-5)と右側:オ-2(オ-5)の計4パーツを組み立てて下さい
・×2表記でU-3(U-6)を組み立てるとある場合には、左側:U-3(U-6)と右側:イ-3(イ-6)の計4つ、同じパーツを組み立てて下さい


作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ

*見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします
1:

写真は一部パーツの色等がおかしいですが、気にしないでください。
GH1556.jpg
U-1を切り取り、折って、組み立て。


GH1557.jpg
U-4を小さめに切り取り、U-1の一辺に貼り付けます。


GH1558.jpg
U-2を切り取り、折って、のりしろが一枚欠けている方の片側を残して組み立てます。
GH1559.jpg
のりしろ欠けの部分にU-4が来るような向きで、U-1をU-2の中に入れます。
GH1560.jpg
U-2の残りを組み立て。


GH1561.jpg
U-5を切り取り、折って組み立て。


GH1562.jpg
U-6を切り取り折って、のりしろが一枚欠けている方の片側を残して組み立てます。


GH1563.jpg
U-7を切り取り、折っておきます。


GH1564.jpg
以下五つの作業は、この作業で付けたのりが乾かないうちに行ってください。U-5にU-4を貼り付け。
GH1565.jpg
U-6にU-5を入れます。のりしろ欠けの部分にU-4が来るように。
GH1566.jpg
U-6の残りを組み立て。
GH1567.jpg
U-7をU-2と6に貼り付けます。
GH1568.jpg
(左右から押さえたときに)U-2とU-6が一直線になるように、U-4の引き出し具合を調節してください。指を離したときには写真くらいには曲がってしまっていても良いです。


U-3を切り取り、折って組み立て。写真は撮り忘れました…


U-15を切り取り、U-3が通る六角形を抜きます。

折って、外側を組み、U-3を通します。どちらが外側かは、モデルを参考に、間違えないようにしてください。

残りを組み立て。U-3と抜き穴が合うように。



U-19を切り取り、折って、筒状に。



U-18を切り取り、折って、組み立て。まあ何とか四角柱状にしてください。



V-2を切り取り、U-3が通る六角形二ヶ所、U-19が通る穴、U-18が通る四角形をそれぞれ抜きます。

折って、組み立て。一部のりしろがありませんが、そこは貼り付けないでください。



U-19とU-18を抜きに通し、しっかりと貼り付けます。

U-3、15を通し、貼り付けます。




U-16を切り取り、折り曲げ。

V-2の描き込みに合わせて貼り付け。



V-6を切り取り、折って筒状に。

U-16に貼り付けます。位置はモデルを参考に、適当な位置に。



X-11を切り取り、折って組み立て。



V-3を切り取り、折り曲げ。

X-11の真ん中あたりに巻きつけるようにして下部で貼り付け。

V-2に貼り付け。



2:


U-29を切り取り折って、U-19がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



U-24を切り取り、折って筒状に。



U-22を切り取り、折って、U-24がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



U-27を切り取り、折って四角柱状に。



U-21を切り取り、四角形の抜き穴のガイドのある部分の裏側に、その部分を覆う大きさの端切れを貼り付けて補強します。それが乾いた後、U-29 、22が通る大きさの穴をそれぞれ二ヶ所ずつ、 またU-18、27をはめ込むことができる大きさの四角をU-18に対応する四ヶ所、27に対応する三か所、それぞれ抜きます。写真のU-21は一部展開図のものと異なりますが構わないでください。

折り曲げ、U-29を四角の抜き穴がある方の面に、抜き穴に位置を合わせて裏から貼り付けます。四角の抜き穴と被るのりしろはカット、または乾いた後もう一度四角く抜いてください。

組み立て。





U-22を通し、貼り付け。これも四角の抜き穴に被るのりしろはカットしてください。



U-23を切り取り、折って、U-19にはめ込める程度のサイズの筒状に。U-19にU-21を通し、その後U-23をはめ込み。なのですが、以下の説明では小回りを考慮してU-21パーツ群はU-19から外してあります。



その2へ続きます
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