GH フレーム 脚 その2

作り方記事第10弾

前回と今回ではジェノハイドラの脚部(展開図U、V、W、X、イ、ウ、エ、オ)のフレーム部分の作り方を説明します

フレーム部分には随所意図的にのりしろがない部分(アーマー差込み用の隙間)がありますので、アーマーの脱着を考える場合は注意してください
…それとは別に単にのりしろを忘れただけの部分もある可能性があるのでややこしいですが

脚部の製作は原則として左(U、V、W、X)右(イ、ウ、エ、オ)ふたつずつ作るので、左右表記は省きました
ですので特に表記がない場合は左右でふたつ製作して下さい
なお対応するパーツは同じ番号になっています
例えば、
・単にW-5を組み立てると書いてある場合は、左側:W-5と右側:エ-5の計2パーツを組み立てて下さい
・左右表記ありでX-2(X-5)を組み立てるとある場合は、左側:X-2(X-5)と右側:オ-2(オ-5)の計4パーツを組み立てて下さい
・×2表記でU-3(U-6)を組み立てるとある場合には、左側:U-3(U-6)と右側:イ-3(イ-6)の計4つ、同じパーツを組み立てて下さい


作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ

*見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします
3:


V-9を切り取り、折って筒状に。



U-20を切り取り、U-27をはめ込める大きさの四角形を抜きます。



U-25を切り取り、折って筒状に。

内側にU-27を貼り付けます。



W-2を切り取り、U-25が通る穴一ヶ所、V-9がぎりぎり通る穴二ヶ所(可動B)、U-24が通る穴二ヶ所、U-27が通る四角形一ヶ所、をそれぞれ抜きます。

折って、四角形の抜きがある面の抜き穴にU-24を裏から通して貼り付け。四角の抜きに被るのりしろはカットしてください。

これに、U-20を抜きの位置を合わせて貼り付け。

U-24に工程2のパーツ群を通します。

W-2を組み立て。

U-24の端にものりをつけ、穴に通した先で貼り付けつつ。




V-8を切り取り、折って組み立て。

W-2に貼り付け。



V-12を切り取り、折り曲げ。



V-10を切り取り、折って、のりしろの付いていない面、及びのりしろにのみ、のりをつけ、V-12の裏に貼り付けます。

W-2にV-9を通し、V-9の両端にのりをつけてV-12を貼り付けます。位置は描き込みを参考に。W-2にはのりが付かないように。


左右

V-7(V-4)を切り取り、折って組み立て。
左右

W-2に貼り付け。このときV-7(V-4)は後方半分ほどにのみのりをつけ、V-12は固定してしまわないように注意してください。



W-4を切り取り、折って組み立て。

W-2に貼り付け。



4:


V-14を切り取り、折って筒状に。



V-13を切り取り、折って、V-14がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)



W-5を切り取り、V-13が通る大きさの穴を抜き、折って、組み立て。乾いた後V-13を通して貼り付け、その後W-2に貼り付けます。



爪を作ります。W-1を切り取り、折って、筒状に。



X-10を切り取り、折って筒状に。



X-1、4、5、7を切り取り、1、4、5、はW-1が、7はX-10がぎりぎり通るサイズの穴又は楕円を抜きます。(可動B)以下の説明ではX-5を使います。

折って、組み立て。

W-1に右:X-1、真ん中X-4、左:X-5になるように通します。またX-7はX-10に通します。


×4

V-5(W-9、10、11)を切り取り、折って、組み立て。
×4

X-1(X-4、5、7)の先を差し込みます。



W-6を切り取り、折って、組み立て。



W-7を切り取り、折って組み立て。

W-6の内側にはめ込むようにして貼り付けます。



U-26を切り取り、折って筒状に。



U-28を切り取り、折ってU-26がぎりぎり通る大きさの筒状に。(可動A)



V-1を切り取り、U-28が通る大きさの穴を抜きます。

折って、底面を組み立て。

U-28を切り口が真っ直ぐな方を抜き穴に通して貼り付けつつ、残りを組み立て。はみ出したのりしろはカット。



W-6の上部の描き込みに合わせて貼り付けます。


左右

W-8(W-3)を切り取り、W-1が通るサイズの穴を抜きます。
左右

折って、組み立て。

W-8をW-1に通して貼り付け、さらにW-6側面の描き込みに合わせて貼り付けます。

反対側にX-3も取り付け、貼り付け。



V-11を切り取り、V-14がぎりぎり通る穴(可動B)二ヶ所、U-26が通る穴二ヶ所をそれぞれ抜きます。

折って、組み立て。

U-26を内側から通し、貼り付け。



V-16を切り取り、V-14がぎりぎり通るサイズの穴を抜きます。(可動B)写真のV-16は色がおかしいですが気にしないでください。

折って組み立て。

V-11の内側に押し込め、貼り付けます。抜き穴の位置が合うように。

乾いた後、V-11、16のパーツの中にW-5のパーツを入れるように配置して、まとめてV-14を通します。


×2

X-9(X-12)を切り取り、V-14とX-10とがそれぞれ、ぎりぎり通るサイズの穴を抜きます。(可動B)


左右

X-8(W-12)を切り取り、折り曲げ。


左右

X-6(W-13)を切り取り、折り曲げて組み立て。
左右

X-8(W-12)を貼り付けます。
左右

X-6(W-13)ののりしろ部分をX-9(X-12)の裏側に折り込むようにして貼り付け。なおX-6の方には一部のりしろがありませんが、ここは貼り付けないでください。貼り付ける位置を間違えないように。
左右


左右

X-9(X-12)を真ん中で折り、X-6(W-13)の貼り付けたのりしろを閉じ込めるようにして、貼り合せます。抜き穴の位置が合うように。

X-10の片側にのりをつけ、X-9に貼り付けます。

X-9、12をV-14の左右に通します。貼り付けません。


左右

X-2(X-3)を切り取り、V-14が通るサイズの穴を抜きます。
左右

折って、筒状に組み立て。

V-14の左右にX-2、3をはめ込んで、お好みで貼り付け。貼り付ける場合は、X-9、12にはのりが付かないように注意してください。また乾いた後、X-9、12が動くことを確認してください。



V-15を切り取り、折って筒状に。

X-2の中央に貼り付けます。また各所パーツをはめ込みます。これで脚のフレーム部分が完成です!お疲れ様でした。
スポンサーサイト
category
GENO HYDRA

Comment

Trackback

http://ashleyardis.blog24.fc2.com/tb.php/213-3f5395f4