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1/72 CAS舞衣(HMM用)

先日とりあえずデータ公開始めたため(現在既に400DL突破、ありがとうございます…!)、今更感が酷いですが



台座つくったよ!


えーそんなわけで、ZAOD展示会以前に言っていたシークレットその1は、2007年発売の単行本「ゾイドジェネレイションズ」登場のライガーレッド・ヒオウ専用CAS、巫女装束『舞衣』でした
色々あって順番が入れ替わったりしていますが、着手した順で行けばこれが3作品目(再開メドのない未完の1作品目を入れると4作品目)です

CGモデルもできて、とりあえず展開して、のところでモチベが切れたりゲームが発売されたり他の制作に浮気したりと、えらく期間が開いてしまいました^p^
六角の更新日付を見ると、2010年秋にはCGモデルはほぼ完成していたようですww当初はHMMライガーゼロ発売に先駆けて作る予定だったので、ですね(そして同じ轍を踏むことに…←シークレットその2)
またそこからさらに台座制作着手までにも半年くらい期間が開くという…w


さて、ご存知の方もほとんどかと思いますが
この舞衣はこのように

HMMライガーゼロに装着することができますよー
まあより正確には、接続ピンの位置とかを調節しつつ組み立てなければなりませんが…そのまま組めばすんなり装着できるとかが理想ですがさすがに気力と技術がなかったです

なので、正確には1/72ではないですw(ヒオウの小柄設定の故
あと左前脚爪のアニメ版クローは舞衣展開図セットに同梱しました

展示会会場では、ゼロ本体はスミイレのみ仕様、でヒオウではないので足元に「*装着例です。」タグを置かせていただきました
…ちなみにもし展示会にヒオウを持ってこられている方がいたらコラボしたいなーとか思っていましたがさすがにそんなことはなかったですw
誰か塗装技術がある方、ぜひぜひ完全体を作ってあげてくださいー待ってますよ!(殴

いつかゼロ素体もペパクラ化したいですけど…アニメ体型でw
さんざん良アレンジキットが出ているのでモチベ維持が厳しいですが
その暁には小柄設定を取り入れた1/72ヒオウを優先して作りますぞ!
…素体を複数作ることになるフラグ…w舞衣も作り直しかぁ…


自家製Sレーザークローもそうなのですが、元々ペパクラをはじめたきっかけの野望のひとつにプラモで(個人的に)いろいろな意味で困難な改造、特にスクラッチ系をペパクラでやってみたいというのがあって
ペーパービルドというのもあるようだしいいんじゃねと思う反面、普通に?改造されている方々からしたら邪道だろうか…とか、そこからの開き直りもやや入っていながら作ったのですが
自分でも思った以上に良いもの(自信作)になりました^p^
さらには展示会場でも、違和感ないよね これは欲しい等々とのお言葉を戴く始末で…本当にありがとうございます
今回は用紙は普通コピー用紙二枚重ねを使用、切り取り毎に断面及び必要に応じて裏側をカラーペンで着色していまして、その手間の甲斐もあったかなぁと

ある素材は活用しないと!ということもありますが、ペパクラではやはりがっつり好きなポーズをとらせてそれを保持させるようなモデルをつくるのは難しいので(み、認めてしまった…←)HMMやタカトミのプラキットに取り付ける形のものはもっとつくっていきたいですね!
パーツ数が減るからつくるの楽だし
ただしある程度規模のあるものはペパクラギャラリーに投稿することを前提で考えて(考えては)いるので、プラキットがなくそれ単品でもなんとか見栄えがするようにしたいと思っています
まあそれで第一弾として舞衣が選ばれたわけですが(未発売・ギミックあり・見栄えのする台座収納状態あり)

そして各種発売されているゼロの中でも現在一番手に入りやすいであろうHMMゼロをターゲッティング

そんな感じですw
展開図は今回A410枚+7枚(台座)…だったはず



可動範囲はまあアーマーを付けたHMMゼロとしたら広めかと…干渉するパーツが少ないので
その程度で、プラモデルの可動を完全に殺してしまっている部分はないです(たぶん)


各種説明等々は、PCに残っていた展示会のエントリーシート草稿がまあほぼ全てを説明していたので、以下に転載


単行本「ゾイドジェネレイションズ」巻末のDELTA-M氏の線画を忠実再現…を目標に。HMMライガーゼロ素体に装着できます(背部A-19パーツを外せる、尻尾先端P-14、15パーツ未接着状態推奨)。各部シールドジェネレーター展開可能。尻尾部分はシュナイダーを参考にしたスカウターポッド、これも微妙にノズルが前後します。背部ラックやキャップ部分には各々プラキットのものも取り付けられるよう調節しました。頭部等ややサイズが合っていないのを強引に合わせた感がありますw。気合を入れて細かく描き込んだ部分がことごとくよく見えない(濃灰地に黒線)のはご愛嬌です。舞衣単品でも飾れるよう、設定にあった台座も作りました。CAS的パーツ分割は主に手間的な壁に当たり、諦めましたので、1パーツ化している頭部パーツ全てを外さないとコックピットハッチは開きません。実は(気づいているだけでも)一ヶ所描き込みミスがあり別途展示の展開図と違う部分がありますw



舞衣、ジェネレイションズ本編登場の作例は(本当申し訳ないのですが…)ちょっと正直微妙だったのですが、巻末の線画には惚れ込みました
各パーツのバランスとかもあるのでしょうが、線画ではエッジがシャープなことが大きいです^p^特に頭部鼻先



台座収納時全体像


下記事にも載せた正面絵

ペパクラギャラリーのサムネにも使用したこの写真ですが、実はちびセキせんが居るのに気付いた方はいらっしゃるでしょうかw
画像が荒いのもあって結構ステルス効いていたと思うんですが(後ろ姿はともかく、色々と失敗したためry

しかし台座の設定画のあご下、あれどこのパーツなんでしょうか…
収納位置も適当です
お座りしているような位置に、尻尾先アーマーのみ前に
神棚的にもいろいろとおかしいのかもしれませんが知りませんww



して、HMMゼロへの装着例


フルオープン!


ゼロ素体の可動部分に加え、
・頭部頬カウルとウサミミ部分、後脚アーマー、サイドブレーキ部分がスライド展開
・背部武装アームはフリーラウンド可動
・尻尾先は上部可動、ノズルが伸縮








ではでは部分別にコメントなど、写真は所々使い回しですがご了承を

頭部から~

素体に比べてやや小さめのところを無理やり適合させたため、油断するとずれて白目になってますwwというか押さえていない限り真横から見ると多かれ少なかれ白目です
展示会場でも右目はきっぱりと白目でした

接続軸は頭頂の一本のみ

裏面を作り込む案は没になりました

接続軸は主に紙で細い円柱を作るのが面倒だったので…爪楊枝を適当な長さにカットしたものにセロテープを巻いて太らせたものを使用しています(工程の順番としては逆ですが)

この頭部パーツは見てのとおり後ろが重い
サイズが小さい+このせいもあって後ろに傾くようにズレます

特に展開するとバランスががが

スライドギミック、ですが下の頬の方は実は挟んであるだけ

舞衣各所にある黒の帯状部分等には描き込みがあります!
線画だと当然、そしてPC上ではよく見えるのですべて漏らさず(だと思いたい)描き込んだのですがねー…ぬう
ぜひデータをDLして見てくださいw


前脚

ギミックはなし、接続軸もなし
肘アーマーはベロ差し込み、肩アーマーと草履はすっぽり被せただけです

肘アーマーはもっと大ぶりの方が良かったですかも
気にしだすとちょっと滑稽に見えてしまう

草履は設計が甘いので履くと爪が若干接地しない仕様


後脚

ハカマアーマーは装着時かなり無理やりはめ込む感じで…はまりさえすればすっぽり、どこも無理なくなっていますが
ハカマは肩アーマー共々数度リテイクをしてサイズ調整した部分です

オープン!

ほんの少ししか変わりませんが
ここは頭部と違って被せただけなので、オープン時はつまり外しかけ状態
クローズ時にぴったり閉じる設計でしたが紙の厚さを考えていなかったのでry
黒い線が走っていても結構いいかなあと思ってしまったのでそのままです^p^


尻尾先~

ちょっと縦方向に大きすぎた気もしますが、紙垂のしなり具合を表現できて満足です
…作ってて蜘蛛脚的なものに見えてきたりしましたが

シュナイダーを参考に、スカウターポッドということに

上部可動、噴射口が微妙に前後

接続はここは尻尾先端の白いパーツ(P-14、15パーツ)にベロを挟み込んでいます



サイドユニットの接続はプラモと同じく、

基部で水平回転、ジェネレーターは頭部と同じくスライド展開


背部ユニットの接続は、

ゼロの背部A-19パーツを外し、取り付けを三か所に増やしての

アームと左側の紅いパーツと基部ユニットは別パーツで、基部の取り付け穴はプラモの武器も取り付けられるように調節(作るときに)、同じようにアーム中間部分のキャップもプラモと互換あり

なのでまあ軽いものなら他の武装も取り付け可(写真はガンスナの腕武装)、そして逆も然り

アームは各節可動しますが画像はまあいいよね
薙刀打ち出し機構はさすがにオミット
だいぶパーツサイズについての感覚が麻痺してきていた中でも、ここの細かいパーツはさすがになかなかのものでした^p^




大薙刀の刀身はちょっと青すぎたかも…
アームユニットと分離させるために

あと刀身付け根の黒いパーツ、それについているリングはそれぞれ回転します




以上ですw

最後に使いどころがなかった写真をペタリと


*CAS舞衣のペパクラギャラリー投稿ナンバーは00842です

作り方は後日掲載予定^p^
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1/72 CAS舞衣

Comment

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
  • 2012⁄09⁄05(水)
  • 16:11

>株の講座さん

ありがとうございますー
  • 2012⁄10⁄04(木)
  • 20:22
  • [edit]

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