CAS舞衣(HMM用) 頭部

お待たせいたしました。CAS舞衣(HMM用)の作り方参考写真第一弾です

本記事では顎下のカウル含む頭部アーマーを説明します


今回はポイントのみ説明を入れ基本写真の羅列という形をとりますがご了承くださいw
この写真の他にCGモデルでも取り付け位置等確認しつつ組み立ててください

いつも通り左右対称パーツは基本的に左側のパーツで説明しています

見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします




以下*はこの作品特有の注意事項となります


*本記事では、プラモデルとの差を減らすため、
・用紙と印刷の設定…線の太さを1、線をくっきり印刷する(ベクター印刷)、【線の太さ1で線を薄く印刷する(ビットマップ印刷)で線の濃さ目盛り右(薄い)から5番目(真ん中より一目盛り薄い方にずらし)だと線がほとんど目立たなくなります。ただし描き込みで再現している部分が多くありそれらもセットで薄くなります】
・切り取り毎に断面及び必要に応じて裏側をカラーペンで着色、等の処理をしつつ組み立てていますので、一部展開図と違う部分もあるかと思いますがご了承ください

*また、プラモデルとの接続軸は爪楊枝を適当な長さにカットしたものにセロテープを巻いて太らせた(取付穴に差し込み逆さにしても落ちてこない程度に)ものを使用しています。そのほか紙に接着可能ならばどんな素材でも大抵大丈夫かと思いますので適当なものを調達してください。軸の長さ目安は、後日別記事にて掲載します

*軸の取り付け方は、まずプラモデルの取り付け穴に上記軸を差し込む→その軸の断面にのりをつける→パーツを位置を見ながら取り付け貼り付け→のりが乾燥して軸が接着するまで放置、という流れです




作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ
1.頭部アーマー

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写真ではこの時点で軸を取り付けていますが、ここで(もっと前でも)取り付けても、完成後に取り付けても、問題ありません

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これと、次と、次の写真(計3枚)は右側のパーツです。のりしろの位置等が左と違います

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前後にするする動くように、切れ込みの幅を調節してください

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白のパーツは後部一辺のみ黒パーツに貼り付けて下さい

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お好みで色の濃い部分を切り抜いてください

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収納、展開がうまくいくことを確認してください

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お好みで角部分にある方の黒い部分を切り抜いてください

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中に入れて貼り付け

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先ほどの二枚を貼り合せ

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それを貼り付けておき、組み立て

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貼り付けはせず、収納可能かどうか確かめてください

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長方形っぽい形状のパーツを裏に、「のりしろの部分のみ」で、貼り付けてください

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3枚前の工程で組み立てたパーツを内側に貼り付けつつ組み立て。なお写真にも展開図にもある細長い部分の先にあるのりしろはカットしてください
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同じく「貼り付けはせず」、収納可能かどうか確かめてください

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右側一式とセットになっている顎下カウルを作ります。細かい11パーツを展開図に並んでいる順に組み立て、貼り付けていきます

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真ん中の四角を切り抜き、そこに裏から上記パーツ群を貼り付け、組み立てます
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CAS MAIKOROMO

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