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注意事項

本記事では、特にわたしの作品を作るにあたっての、留意して欲しい組み立て時の注意事項やテクニック、アドバイス
および作り方記事の見方を紹介します



一部見苦しい上わかりにくいイラストで説明していますがご了承ください
説明用に展開図を印刷するのが面d(ry


・まず始めに
わたしはCG製作もペパクラも専門的に技術を学んだとか、誰かに習ったとか、専門書を読んだとか、そんなことは一切ありません
あくまで素人が、こんなものが欲しいなあ→探してもない→だったら自作してやんよ!と思って手探り状態から作ったものです
設定画等の完全再現・プラモデルと並べても遜色ないものをという無茶な目標で

つまり、正直作る側のことは考えていないパーツ分割、それに伴う膨大なパーツ数、及び作り難さです
展開図を作る際には、のりしろ位置等に気を配りましたが…作り易い作品には程遠いと思います

ですので、作る際には目的によりパーツを減らして作ることをお勧めします

例えば、可動に関係するパーツを全て作らなければ、パーツ数と労力がかなり減ります
また、保持力にこだわらないならば、可動部分もそんなに丁寧に作らなくても良いです
負荷の大きい可動部分につけているロックパーツ、これを作らないという手もあります
適度に工夫して手間を省いて下さい

・当作品の描き込みは全てCGモデルのポリゴン分割・ポリゴンカラーで再現している(例外:ブリッツタイガーの頭部キャノピー部はテクスチャ)為、しょぼいです
ごちゃメカ感なんて皆無です
お好きなように描き込みをすることをお勧めします

・組み立て説明の記事で使用している写真は試作の展開図で作った時のものです
実物と細部が異なる場合がありますが、特に説明で言及していない場合は写真は気にせず、展開図に沿って作成して下さい

・かなり細かいパーツもありますので、スケールを特に気にしない方は適度に拡大した展開図での制作をおすすめします

・のりしろがある辺と、のりしろのない辺を貼り合わせる場合
切り取りの時点で、のりしろの付いていない辺を切り取り線の内側で切り取るようにすると、仕上がりが若干綺麗になります

・切り口や一部外から見えてしまうのりしろ、組み立てた内側が見えてしまう部分…などは、紙本来の色が見えてしまいます
切り口以外はなるべく目立たないような構成を心掛けていますが、気になるという方は、塗る、同色の薄い紙を上から貼る等をお勧めします



・作り方記事の見方
基本的に1パーツずつ、画像と絡めて出来るだけ丁寧に説明するつもりです
ビューワーで見れる3Dモデルは、パーツの切り取り/山折り/谷折り位置の確認の他に、だいたいこの辺り、とか写真を参考に~とか、曖昧な指示・わかりにくい写真で迷った場合に参考にして下さい
ただし一部モデルにないパーツや逆に型紙にないパーツもありますので注意して下さい
さて、

 ・当作品は、出来上がりの見た目を考慮して、破線による折り(キリトリ)線はありません
さらには作り方の説明でも特にどこを切る、折るに関しては言及いたしません
写真とビュワーのモデルをよく見て、間違いのないようにして下さい
…ではあまりにも不親切なので;
パーツの切り線山折り谷折り線を色分けしたバージョンの展開図を用意してありますする予定です
この切り折りガイドをご希望の方は、最注意事項記事に記載のメールアドレスにてその旨をお伝えください
データをお送りいたします
できればどの部分のガイドを希望と書いて下さると、無駄がなくて良いです(例:頭と首

 ・パーツ名の表示の仕方
当作品では台紙はアルファベット(とカタカナ)で区別し、展開図1枚ごとにおおむね右上のパーツから順に数字を振ってあります
作り方記事では、『展開図ナンバー』-『パーツ番号』という風に表記します
つまり、展開図の下に表示してある
A-頭
B-身体
C-身体2
…などが展開図アルファベットですので、A-頭の紙の番号10のパーツは、『A-10』と表記します
C-身体2の番号3のパーツなら、『C-3』と表記します
プラモデルを作る方でしたら、似たような感じだと思って戴ければ良いです

 ・左右対称で制作するパーツについて
画像の上の行に大きめの字で『左右』と表示します
説明ではたいてい作品(展開図)と向かい合って『右側のパーツ(左側のパーツ)』という風に書きます

 ・同じパーツを複数作る場合について
画像上の行に大きめの字で×○(例:×2)と表示します
詳しくは説明に書きます


・可動部分の作り方について
可動部分はとにかく大量ですので、基本的な作り方はここに書きます
説明では、この作り方の一部分あるいは全部を使うときに、簡単な説明に加えて文末に『(可動○)』で、と書きます
まあつまるところ、次の3種類の作り方を自在に使えるようにして下さいということです




1番多用してるのがこちら、2重パイプ式
説明では可動Aと書きます
可動A-1
まずパーツAで中筒を作り、パーツBはAに巻きつけてサイズに見当をつけ、筒状に
可動A-2
パーツCにパーツBが通る穴を開けます
この穴は位置を決めているだけですので適当な大きさで良いです
パーツCを組み立てた後、Bを通して貼付けます
これにパーツAを通し、場合によっては
パーツAにセロテープを巻きつけて、パーツBがぎりぎり動くサイズに調整
パーツAの両端を指2本(親指と人差し指とか)で挟み、パーツCを動かす…感じで確かめます
特に負荷がかかる場所は、本当にぎりぎりにして下さい
楽々動くくらいでは保持力はあまり望めません

可動オミット派のひとは、中筒(パーツB)を作らず、パーツCの穴周りにのりをつけAに直接貼付けて下さい




可動Bは、パーツに軸がぎりぎり動く穴を開ける、という方法
可動させる度に穴は広がりますので、ふらふらしてても一応大丈夫な部分にしか使えません
可動B
まずパーツAで軸を作り
パーツBを切り取ります
抜き穴はまず小さめに抜き、パーツAがぎりぎり通るサイズまで、棒状のものを穴に通して押し広げます
かなり無理矢理やってしまって構いません
たいてい外からは見えないですし
その穴にパーツAを通す

可動なしの場合は、ごく適当に穴を開け、穴周りにのりをつけて軸に貼付けるだけで良いです




可動Cは、とにかく少しのスペースで可動部分を仕込みたいところに使っています
紙の厚さを利用した方法です
可動C-1
パーツA、C、Dを切り取り
パーツAから丁寧に円状パーツBを抜きます
パーツDにBを貼付け、乾かします
可動C-2
パーツBの上部にのりをつけ、パーツAを穴にBがはまる位置に置き(Aにはのりが付かないように!)、パーツCで止めます

可動オミットだと面倒い工程がゼロに
パーツB、Cは無視してパーツAにDを貼り付けるだけです^^

以上3つです

・容量節約等の理由から、展開図では本来滑らかな曲線部分もカクカクさせています
ですので、切り取りの際には適当に滑らかにしてしまって下さい
ただし、一部本当に角度を付けている場合もありますので注意して下さい
そのような部分は説明で指摘します

・のりしろの切り取りはかなり適当で構いません
むやみに細かくぎざぎざしてますが…無視してしまって下さい
むしろのりしろの角をカットしないと組み立て/貼り付けに支障がある部分もあります…
説明記事の写真でも、かなりおおざっぱに切っています
要は糊付けできる余白があれば良いのです



こんなところでしょうか
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