俺式ペパクラ設計法(試作) その2

その2ですー


あれくらい大丈夫かと思ったのに、文字制限ぐぬぬ!

キャノピーパーツ完成までです
一番薄い紫を選択しました。そうしておいて、加工タブをクリック、上から二番目の「選択領域に面を張る」をクリックします。

面が張られました。あと、色が気に入らなかったので薄青灰色を作って塗り変えました。色変えはツールの「バケツ」をクリック選択、変えたい箇所をクリックです。同じ色の続き面になっている部分が変色します。パーツを選択状態だと、選択している全域一気にその色に変色します。

今は平面ですが、これから立体化していきます。選択状態を維持したまま、数値設定の「中心位置」のX軸の欄に適当に-5辺りを入力して、ENTERキーを押して確定します。

同じく選択状態を維持したまま、編集タブの「コピー」をクリックします。

同じく選択状態を維持したまま、編集タブの「高度な編集」→「同じ位置に貼り付け」をクリック。

一見何も変化がないですが、貼り付けられた新しいものが選択された状態になりました。引き続き選択状態変えずにそのまま、数値設定の中心位置X軸の-5の-部分を消して、ただの5にします。そしてエンターで確定してください。

ここで背景を上からの視点の画像に変更しておきます。角度設定を右上に。

表示タブから背景の色→顔アイコンで、上視点画像に。

…思い切りずれていますが、中心がかなり正確に合っているので良い方です。主に横幅をこの背景に合わせて設定していきます。ツールの立体選択/移動ツールを選択し、ドラッグしてパーツふたつともに選択状態にします。(SHIFTキーを押しながらクリック選択でも複数選択できます)

そのまま、編集タブの「グループ化」をクリックします。

そのまま、立体タブの「領域の中心を回転の中心に」をクリックします。

数値設定の中心位置のX軸数値が0になると思います。その状態で、数値設定の「大きさ」のX軸の部分の数値を適当に変更し、背景のキャノピーの最大幅に合うようにします。背景の位置が後ろにずれていてわかり難い部分は、画面右の青い四角にカーソルを合わせてドラッグ、引き伸ばして確かめ、取り消しボタンを押してなかったことにすると良いです。

横幅は28.00になりました。形を作っていきます。前部を繋げます。ツールの「位置合わせツール」を長押しクリックして出たボタンから「頂点繋げ」をクリックします。

前部の左右を繋げていきます左側の点をクリックし、次に左右対称位置の点にカーソルを合わせ、

クリックします。

同じように後3点、繋げます。

ツールの「頂点選択/移動ツール」をクリック選択し、繋げた4点間の線3本をクリック選択します。立体選択/移動ツールと同じく、シフトを押しながらクリックすることで複数線の選択ができます。(ドラッグで範囲選択もできます)

そのまま、数値設定の中心位置X軸の数値を消します。(0と入力しても同じです)そしてエンターで確定。

形を整えていきます。頂点選択/移動ツールを選択し、繋げた部分の次の左右点をシフトクリックで選択します。

そのまま、角度設定を右上にします。

そのまま、数値設定の大きさX軸の欄の数値を変更して、

…という風にして、左右セットで、点ひとつずつ、もしくは線一本ずつ形を整えていきます。(この辺りは慣れとセンスと根気なので割愛します) 見えにくい場合などは表示タブの「線だけ表示」も併用すると良いです。

この線だけ表示、カクカク面表示等の系統は切り替えしても形状操作には関係がないので、つまり、取り消しややり直しには関係しません。線だけ表示にした直後に元のなめらか面表示にしたいときには、慌てず、あらためて表示タブを開いて該当のものを選択してください。(かつて何度も思わず取り消し押してしまってぐぬぬなった経験から…w)
また、カクカク面と線表示はおかしな角度を見つけるのに役にたちます。

正面視点も参考に。

後は様々な角度から見て、妥協線を探しましょう。単色面と線表示、なめらか面表示、カクカク面表示はモチベーションを上げるのに役立ちます。

そして、だいたい1、2パーツ完成したら、保存をするのを忘れないようにしましょう。突然フリーズして落ちることもままあります。



基本はこのような繰り返しで構築しています。これで、基本操作の6、7割でしょうか。パッと思いつくだけでもういくつかはよく使う操作があります。続きを作っていく中で使うことになる…はず。(その3へ)
スポンサーサイト
category
お知らせ

Comment

Trackback

http://ashleyardis.blog24.fc2.com/tb.php/322-8fa49fc0