スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

俺式ペパクラ設計法(試作) その3

その3です

タテガミ基部をつくります
タテガミ基部を作っていきます。横視点背景をセット。キャノピーパーツを非表示にします。立体選択/移動ツールでキャノピーパーツをクリック選択、右クリックでメニューを開いて、「選択領域を隠す」をクリックです。(表示タブの「選択領域を隠す」でも同じです。場合によって使いやすい方を使ってください)

キャノピーと同じ手順でつくっていきます。まず線入力ツールで輪郭を。形状がわかり難い場合は、六角大王と別にファイルエクスプローラーなりで資料画像を開いて見比べながら作ってください。頻繁に見比べる必要がある場合は、各々を全画面表示にせずに、小ウインドウを画面に並べて作業すると良いと思います。

頂点を確定したあと位置を変えたい、そんなときはツールの頂点選択/移動ツールで点をクリック選択、その後ドラッグ操作で、自由に位置を変えることができます。

また、不要と思う頂点ができた場合は、ツールの「はさみツール」です。(はさみツールで上手くいかない場合などには、ツールの頂点つなげを使って近くの頂点に統合してしまってください)はさみアイコンをクリック選択、

消したい頂点の上でクリック。

頂点が消えました。頂点消しは面を張った後でもできます、おかしな形状になりやすいですが。頂点を縫って、面を張ります。

X軸中心を-10にしてコピー、同位置貼り付け、片方X軸中心を10にして、グループ化、立体の中心を中心に。前部2頂点を繋げます。

繋げた頂点間の線を選択、中心位置を0に。背景に上視点画像をセット。

形を作ります。形状の参考と適合の為、キャノピーパーツを表示させます。表示タブの「全部を表示」をクリック。(もしくは右クリックメニューの「全部を表示」)

キャノピーパーツの内側に配置されることを考えて形を作っていきます。まず、資料と見比べて、上部はもっとこう、直線V字的ではなく、もっと頂点が必要と思われるので、

頂点を増やします。キャノピーパーツを隠し、青パーツを選択状態にします。そして加工タブの「面の削除」をクリック。

問題の2線を選択します。

そのまま、加工タブの「等分割」→「4分割」をクリックします。ここも適当な見立てで、必要そうな数分割してください。4分割の下の「その他」をクリックすることで、分割の任意数値を入力する欄が出ます。

分割されました。

まだ形状が簡単ですし、面を張らずに形を整えます。後部と下部については、キャノピーパーツを表示させ、青パーツの点が面を突き抜けるぎりぎりを狙って、数値設定の大きさX軸を弄って調節していきます。

頂点が足りないと思ったら、更に分割して増やしてください。

良い感じになったんじゃあないかというところで、いったん面を張ります。キャノピーパーツはまた非表示に。

見るからに、このまま追加していくだけでは形状がおかしくなるので、一部消します。該当4線を選択、

「切り取り」ます。(右クリックメニューにもあります)

改めて、頂点を縫っていきます。このパーツは、全面に面を張るつもりなので、そのように。

縫ったところで、面を張ってみます。

経験から、絶対に内部に余分な面があるので、消していきます。頂点選択/移動ツールで上部面全体を選択します。

表示タブから、選択領域を隠す。

内部に仕切りのように見えるのが余分な面です。同じく頂点選択/移動ツールで一枚ずつ選択して、切り取りしていきます。操作が多いので、消したい面選択→右クリック→「Tキー」(ショートカット)とすると楽です。

余分な面が消えました。よく回転させて、必要であれば消す必要のない面を非表示にして、見つけると良いです。

全部を表示させます。

一部めり込んでいるので、調節します。上部前部頂点を少し後ろにしました。

これで青パーツ完成ですが、ここで思い出したので、面の表裏がちゃんとなっているかどうか確認します。(裏返しになっていることも多い) ツールの「なげ輪選択ツール」を長押しクリックで出て来るメニューから「魔法の杖」をクリック選択します。魔法の杖は、同色で繋がっている面をまとめて選択するツールです(たぶん)。

これでまずキャノピーパーツをクリックしてみます。

赤い線が、太い方が表、細い方が裏です。これで、良いみたいです。次は青パーツ。クリック選択してみると、

裏返しになっています。これを、直します。選択したまま、立体タブの「面の表裏設定」→「表裏を自動設定」をクリック。「面の表裏を反転」でも構いませんが、もし一部だけちゃんと表になっている面があったりすると面倒ですので。

できました。

これ以上は、後から展開図を作るときに気付いたら順次変えていけばよいので(後からでも変更可なので)、適当に。 こんな風に面の表裏確認は1パーツずつでなくとも、思い出したときにでも行います。ある程度作ってから、頂点選択/移動ツールで範囲選択→表裏を自動設定しても。

(その4へ)
スポンサーサイト
category
作り方

Comment

Trackback

http://ashleyardis.blog24.fc2.com/tb.php/323-2ead4b31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。