ぺパクラ基本:工具編

ここではペパクラを作るにあたってに必要な道具について紹介します
あくまでも、わたし個人が作る際に使用しているものです

参考程度にして、使い慣れた道具で作って下さい


・必要なもの
ハサミ
カッター
カッターマット
定規
丸め用の棒状のもの(爪楊枝・デザインナイフ)
接着剤(木工用ボンド)
セロテープ


ハサミ
ハサミ
百均で買ったものです
更には、柄が何度も負荷に耐え兼ね破損して、瞬間接着済で修繕してあります
小回りがきくので、刃先が尖った小さめのものをお勧めします


カッター
カッター
ごく普通のもので十分です
デザインナイフ等の専用カッターは慣れてないと使いにくいばかりです
刃はそんなにしょっちゅう取り替える必要はありません
寧ろ個人的には、折ったばかりの新品の刃は切れ味が良すぎて使い難いです…ガタガタに切れる等明らかな弊害が出るまでは折りません;
ですので刃の取り替えの目安は、なんとなくとしか…すみません


カッターマット
カッターマット
わたしが愛用しているのはB5サイズのもの
ですが、A4サイズくらいあった方が良いかもしれません


定規
定規
主に長めの直線のキリトリと、折り曲げ線を付ける時に使用します
普段は短いものを、珠にある長いパーツ用に長いものがあると便利です
短い方はカッター用に背にアルミ棒が入ってますが、正直使いません
切っているときに切り位置が見えず、ズレてしまうので…
でも確かに、カッター使用時には少しのミスで定規本体ががりがり削れてしまうので、一枚あると良いのかもしれません


丸め用棒各種
棒
円柱パーツを作る際に使用します
ちょっとした曲線部分を表現するのにも使います
特にわたしの作品は、可動部分に筒状/円柱状のパーツを多用していますので、使用頻度は高いです
また、細かい奥まった部分を貼る際にも重宝します
爪楊枝と、デザインナイフ2種(カバー含めて約6、8、10㍉径)…は、たまたま手元にあったからですので、棒状なら何でも良いです
鉛筆、シャープペン、ボールペン辺りが手頃かと
いくつかの太さのものを用意すると便利です
また、やすり状になった部分(金属製などの硬い滑り止め)があるものがあると、穴を無理矢理広げる際に使えます;


木工用ボンド
ボンド
程よく液状なので盛ることもできる、薄く付ければすぐに乾く、強力、乾くと透明になるといった点でお勧めです
速乾性のものでなくともいいかと
普通のでもすぐ乾いてしまって困るという事態がありますので
注意点としては、ボンドを指に付着させたまま紙を触ると、指紋を型取りした膜が付いてしまう…くらいでしょうか
組み立て中に紙からはみ出したボンドが指に付いたら、面倒でも何かで拭ってから続けて下さい


セロテープ
テープ
断面に埃が付きまくっているのをピントボケでごまかs
可動部分の調整に使います
注意事項の可動部分の組み立て方に書いたように、緩く作り過ぎた!等の場合に軸に巻いて下さい
これも特別なものではなく、よく見かけるもので良いと思います



こんなところです
が道具は必要に応じて、追加して下さい(例:ピンセット
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