BT 脚1

作り方記事第六弾!(その一)

今回はブリッツタイガーの脚(展開図S~ク)の作り方を説明します

作る前に必ず1970年10月記事(または『作成の前にお読みください』カテゴリー記事)、特に『最注意事項および連絡先』を読んでください
また同年(カテゴリ)記事ではぺパクラを作るにあたっての基本的なテクニック・工具なども説明していますので、参考にしてください

完成した各部位のギミックを動かすときの留意点等はギャラリーの方に記載してありますので、これもよろしければ参考にどうぞ

*見た目重視のため、本作品には破線による折り線は表示しておりません
切り取り、山折り、谷折りの線を色別で分けて表示したガイドをご希望の方は、上記記事に記載のメールアドレスよりその旨をお伝えください
ビュワーで閲覧可能なデータをお送りいたします


パーツ数は左右前脚が約71+71、左右後ろ脚が約68+68の合計約278パーツです☆(殴
四肢と、あと武器で全身の半分以上のパーツ数です…しかも脚は同じor左右対称なパーツが大量という、なんともやる気を削ぐ部分
…でも作り方記事的には楽dおや誰か来たようだ

可動をオミットする場合には約54パーツも減らせます
さすが可動の塊の部分ですね!

四肢の製作は原則として左(前:S~V、後ろ:ア~エ)右(前:W~Z、後ろ:オ~ク)ふたつずつ作るので、左右表記は省きました
ですので特に表記がない場合は左右でふたつ製作して下さい
なお対応するパーツは同じ番号になっています
例えば、
・単にS-5を組み立てると書いてある場合は、左側:S-5と右側:W-5の計2パーツを組み立てて下さい
・左右表記ありでU-2(U-5)を組み立てるとある場合は、左側:U-2(U-5)と右側:Y-2(Y-5)の計4パーツを組み立てて下さい
・×2表記でT-3(イ-6)を組み立てるとある場合には、左側:T-3(イ-6)と右側:X-3(カ-6)の計4つ、同じパーツを組み立てて下さい



1:

前後で共通の部分をなるべく作りつつ、前脚から作っていきます。まずは身体の作り方の工程1で作った脚の根元の軸を完成させます。S-14(ア-12)を切り取り、折って、筒状に。
×2
421


S-13(ア-14)ののりしろにのりをつけ、挟み込むようにして貼り付けます。
×2
422


S-5(ア-4)を切り取り、S-14(ア-12)がぎりぎり抜き差しの出来る程度の大きさの筒状に。(可動A)
×2
423


S-8(ア-7)を切り取り、折って筒状に。
×2
424


S-10(ア-11)を切り取り、S-8(ア-7)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)
×2
425


S-1、2、4、(ア-1、2、5)を切り取り、それぞれ筒状に。
×2
426
S-1(ア-1)の描き込みのない方の面にのりをつけ、S-2(ア-2)に貼り付けます。
×2
427



2:

S-3を切り取り、S-5とS-10が通る穴を抜きます。なお写真のS-3は一部のりしろの位置が違いますが気にしないでください。
428
折って、片方を組み立て。
429

430
S-5を穴に通し、
431
残りを組み立て。
432
S-10を穴に通し、貼り付け。乾いたら、S-8を通しておきます。
433


S-12を切り取り、折って組み立て。
434
S-3に貼り付けます。内側のふちに合わせて、外側にいくらか出っ張るように。
435

436


S-9を切り取り、折り、組み立て。
437
S-3に貼り付けます。S-12と同じく外側に出っ張るように。
438

439
S-4をS-3とS-9の隙間に差し込み貼り付け。だ円の長い方の径が横倒しになるように、これも内側のふちに合わせて外に出っ張るように。
440

441


S-7を切り取り、折って組み立て。
442
S-4とS-9の上に貼り付け。S-9の描き込み線に沿って貼って下さい。
443


S-6を切り取り、折って組み立て。
444
S-3に貼り付け。
445
S-1、2をS-3に貼り付け。これも外側に凸になるように。
446

447



3:

U-1を切り取り、S-8が通る穴を抜きます。
448
折って、組み立て。
449
S-8の内側の端にのりをつけ、U-1の穴に通して貼り付けます。
450


U-5を切り取り、だ円を抜き、折って組み立て。U-5もパーツ内にナンバーアンカーが貫通していますねすみません…完成後見えなくなる部分ですが、気になる方は端切れを貼る、色を塗る等をしてください。
451


U-2を切り取り、S-8が通る穴を抜き、折って組み立て。
452
U-5に押し込めて…まあなんとか押し込めて下さい。多少U-2がぐしゃっとなってしまっても構いません。一度押し込めた後取り出し、外周にのりをつけ、再び押し込めて貼り付けます。
453

454


U-3(U-6)を切り取り、折って、組み立て。
×2
455
U-1とU-5の長い方の描き込みに合わせて貼り付け。
456
S-8の外側の端にのりをつけ、U-5の穴に通して貼り付けます。U-3とU-6が並ぶような向きで。
457

458


U-22を切り取り、後ろに合わせて、描き込みの線に沿って、貼り付けます。
459


U-7×2、U-8を切り取り、折ります。
460
U-8にU-7を貼り付け。
461
これをU-1とU-5のもう片方の描き込みに合わせて貼り付けます。
462

463


U-4を切り取り、折って、組み立て。
464
貼り付けます。
465
これで肘までが完成です!



4:

脚の先を作ります。またもや前後左右共通のパーツがしばらく続きます。U-10(ウ-21)、U-21(ウ-20)を切り取り、それぞれ折って、筒状に。
×2
466


U-18(ウ-19)を切り取り、U-21(ウ-20)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)
×2
467


U-12(ウ-18)を切り取り、折って組み立て。
×2
468


U-20(ウ-11)を切り取り、U-12(ウ-18)が通る幅で抜きます。
×2
469
折って、途中でU-10(ウ-21)と、U-18(ウ-19)を巻き込むようにして貼り付け、U-12(ウ-18)を中に入れながら組み立て。
×2
470

×2
471

×2
472

×2
473
U-18(ウ-19)ののりしろにのりをつけ、貼り付けます。
×2
474
乾かし、U-21(ウ-20)を通しておきます。
×2
475


V-5(エ-3)を切り取り、折って筒状に。
×2
476


V-1(エ-1)を切り取り、V-5(エ-3)がぎりぎり通る穴を抜きます。(可動B)なお、×2表記としますが、このパーツに限り前(V-1)後(エ-1)で形が少し異なります。混ぜてしまわないように注意してください。
×2
477
折って、組み立て。
×2
478
乾かし、V-5(エ-3)を通しておきます。
×2
479


V-8(エ-5)を切り取り、折って、筒状に。
×2
480


V-3(エ-4)を切り取り、V-8(エ-5)がぎりぎり通る穴を抜きます。(可動B)
×2
481
折って、組み立て。
×2
482


V-2(エ-7)を切り取り、V-8(エ-5)がぎりぎり通る穴を抜きます。
×2
483
折って組み立て。
×2
484
V-2(エ-7)の中にV-3(エ-4)を入れ、V-8(エ-5)を通しておきます。
×2
485


V-6(V-4)【エ-8(エ-2)】を切り取り、V-5(エ-3)、V-8(エ-5)が通る穴を抜きます。
左右:×2
486
折って、組み立て。
左右:×2
487
V-5(エ-3)、V-8(エ-5)の両端にのりをつけ、V-6(V-4)とエ-8(エ-2)で挟むようにして貼り付け。
×2
488

489



5:

ここからしばらくは前脚の作り方です。U-13を切り取り、貼り付けます。
490


U-17を切り取り、折って筒状に。17の7がVの用紙に行ってしまっています…
491


U-11(U-9)を切り取り、U-17が通る穴を抜きます。(可動B)とはいえこれはアーマーを脚の可動の邪魔にならないように上下させる軸ですので、ゆるゆるでも構いません。その後折って、組み立て。
左右
492
U-11を本体に貼り付け。
493

494
U-13の一番大きい辺を貼り付け。
495
U-20を後ろがV-1に接する位置で貼り付け。
496
U-9を反対側に貼り付け。
497
U-13の残りの辺を貼り付け。
498
U-17を通しておきます。
499



6:

V-14(エ-9)を切り取り、折り、筒状に。
×2
500


V-13(エ-10)を切り取り、V-14(エ-9)がぎりぎり通るサイズの筒状に。(可動A)
×2
501


V-12(エ-11)を切り取り、折り、途中でV-13(エ-10)を中に入れつつ組み立て。V-13(エ-10)ののりしろはカットしてしまっても良いです。V-12(エ-11)の中に固定できれば、どんな方法でも構いません。
×2
502

×2
503

×2
504


U-14、15、16(ウ-15、16、17)を切り取り、折ります。
×2
505
U-14、16(ウ-16、17)をU-15(ウ-15)に貼り付け。
×2
506


U-19(ウ-14)を切り取り、V-14(エ-9)が通る穴を抜きます。
×2
507
折って、V-14(エ-9)を裏から通して貼り付けます。はみ出たのりしろはカット。
×2
508
組み立て。
×2
509
U-14、15、16(ウ-15、16、17)のパーツを裏から押し込めて貼り付けます。
×2
510
U-21(ウ-20)の両端にのりをつけ、U-19(ウ-14)に貼り付けます。U-20(ウ-11)にはのりが付かないように注意。
×2
511
しっかりのりが乾いてから、動作確認をしてください。
×2
512

×2
513



さてここで、とても中途半端ですが、動作が重くなってきたようなので。
脚の作り方はふたつに分けることにします。続きは「BT 脚2」の記事へ。
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