ぺパクラ基本:テクニック編

ここではペパクラを作るにあたっての基本的なテクニックについて説明します

あくまでも、わたし個人が作る際に採用している方法です
必ずしも綺麗にできたり、作り易い、効率が良いわけではありません
また、別所のペパクラを製作しているブログやサイト、本などで紹介している方法とは違うかもしれません
参考程度にして、ご自分に合った方法で作って下さい



一部見苦しい上わかりにくいイラストで説明していますがご了承ください
説明用に展開図を印刷するのが面d(ry


・紙の選択
普通紙2枚重ね以上、ケント紙以下の厚さを推奨します
数値的には0.2㍉前後かと…(何ていい加減
わたしは薄口の画用紙(0.2㍉)を使用しています
画用紙パッケ
画用紙
正確には、普通紙に印刷したものを画用紙に一パーツずつ固体ののりで貼り付けて製作しています;というのも、プリンターが普通紙以外の印刷は無理(未確認)だからという…しょうもない理由です
つまりまあそれでもそれなりのものは作れますよ、という話です
ペパクラ専用紙などもありますし、他所を参考にして下さいすみません;


・切り取り
基本はハサミ、奥まった部分や切り抜き部分はカッター、3㌢以上の直線は定規とカッター、としています
個人的に、無駄に慎重になってしまうカッターよりも、ハサミの方が気が楽です


・折り曲げ
よく、書けないボールペンで折り線をなぞる方法が紹介されていますが
わたしはペーパーアート(ぺパクラと違って紙本来の色を利用した工作)を作っていた影響で、折り曲げた時に山になる側に、カッターで紙の厚さ半分傷を付けて折っています
手加減を誤ると完全に切ってしまう、紙の中身(白さ)が見えてしまうという欠点がありますが…この方法で慣れてしまっているので;
この方法の良い点としては…ぱっくり折れるのは気分が良いです
いえすみません思い付きませんでしたので、特にこだわらないならば、書けないボールペンでなぞる方法が良いと思います…


貼り付け
薄く接着済を付け、位置を間違えないよう貼付け、指でしっかり挟んで固定します
細かい部分は爪楊枝の先に接着済をのせ、薄く延ばします
接着剤は付けすぎていると、はみ出したり、指で押さえた時に滑ったりして綺麗にできません
ごく薄く、半分乾いたくらいが最大効果です(木工用ボンドの場合
また奥まった部分は貼付け後ピンセット、ペンの先等細いものを裏側に差し込み、表面から指で押さえます
万一間違えて貼付けてしまった場合は、接着済が乾く前なら慎重に剥がせば何とかなるかもしれません
乾いた後でしたら…無理矢理切り剥がしてごまかすか、諦めてその部分を切り取り、もう一度同じパーツを作って下さい;まあまあ気軽にパーツを量産できるのがペパクラです


筒状のパーツの作り方
まずキリトリ
筒作り方1
その後、棒状のものに(きっちりと)巻き付けて丸め癖をつけます
のりしろに薄く接着剤をつけ、貼る位置に合わせます
筒作り方2
まず片端をきっちり合わせ、指で挟んで固定しつつ、もう片方を合わせて固定
しっかり押さえれば指を離しても数秒は貼り付いたままですのでその隙に
そのパーツよりも細い棒を中に通し、棒に押し付けるようにして接着面をしごき、しっかりと接着させます



以上でペパクラを組む際の、基本的と思われるテクニックの紹介を終わります

わたしの作品に特に多用するようなものは、注意事項に書いてありますので合わせてご覧下さい
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