作っていたもの

コメントには書きましたが昨日今日と約束モノをいろいろ描いたり作ったりしていました

モザイクもどき

…ピンボケは撮り方のせいもあり敢えてやったせいもあり
とりあえず内訳:ドイツ×3、仏兄ちゃん、フレイヤ、モノクマ、ぬこぬこグッズ原案、ホエールカイザー

仏兄ちゃんはちびキャラを資料に等身で描こうとしたら
かなり気持ち悪いというかイラッと来るというか目のあたりとかどこの美少女ですかという感じにwww
途中で耐えられなくなってちびキャラに変換
まあなんとか見るに堪えるものになりました…ああ危なかった

ドイツ×3はオールバックがががとか言いつつ結局仏兄ちゃんより速く仕上がったり、フレイヤは実はどんなキャラか詳しく知らないので
特徴を見逃してしまっていないかやや不安





えーさてホエールカイザーです(やや強引に話を変える

ぺパクラホエールカイザー

ぺパクラです
展開図の作者はZoids Ignition(リンク参照)の三式さん
昨年の秋にデータを戴いていたのですが、つかの間の暇+新品のインクで印刷したいという条件がなかなか揃わず
先月末及び昨日ようやくまともに完成…

数少ないデータ配布ありのゾイドの(完成度の高い/一見して紙だとわかるようなものではない)ぺパクラです


ゾイドのぺパクラはそもそも検索してもほとんどなく
学年誌の付録やワンフェスで販売されたりはしているようですが…残念ながら正直簡易モデルとしk(ry/すみません^p^
完成度の高いものはワンオフ機、つまり配布されてなかったり…

ガンダムとか(エヴァとかアーマードコアもまあまあ)なら有志で配布している方も多いし、精密ぺパクラの本まで出ていたりするしでゾイドのマイナーっぷりを再確認することになり(まあガンダムがずば抜けているだけで、他のマイナーでもない作品も同じような扱いですが…


だったら自作ってやんよとはじめたのがBT、
そして某所でこの三式さんのホエールカイザーを知り、とても感激した訳です
自作以外のもので、ある程度の完成度の高いゾイドぺパクラを作れる…というのは本当に諦めていたので



展開図

展開図は5枚
これに一簡易冊子になるほどの組み立て説明書が付きます

ぺパクラが素材が身近な割に浸透していない(と思ってます…)理由のひとつに、組み立て説明のわかりにくさがあると思います
実際組み立て説明のわかりにくさに投げたとかトラウマになったとかの意見を目にします…いわゆる本格模型のような、取説のヒントを手掛かりに創っていくというのもぺパクラの楽しみではありますが、これはとっつきにくさを加速させている原因でもあるかと
…とか自分のアレを棚に上げてのたまわってみます

それに引き替えて、ホエールカイザーの取説はカラーの写真付き・丁寧な説明つき・今どこの部分を作っているかもわかる、かなり親切なもので
本とかで売っているぺパクラでもここまで丁寧な説明のものはそうないです
まあ説明は丁寧なほど手間がかかりますからね…有志で作ってならではでしょうけど

とにかくこれならば誰にでも作れますよと自信を持ってお勧めできると思います!


展開図…パーツ分割も、簡単に作れてしかも格好いい、マキノシュンイチさん(リンク:SFぺーパークラフトギャラリー参照)と同じ方向性のものです
わたしも当初はこの方向性を目指していたのですが、どうしてああなった…


簡単に作れて格好いいもの、というといかに形を簡略化するかもとても重大ですが
やはり一番のポイントは描き込みだと思っています

ホエールカイザーには全パーツくまなくびっしりと、美麗な描き込みがされています
展開図を眺めているだけでも何時間でも過ごせそうなレベル
表裏はもちろん、左右でも微妙に違ったり


簡単に作れるのに加えてなので、作っていてモチベーションが下がりません
サクサク作れます
ディティールアップパーツを含めて自分として最高に丁寧に作って4h30mほどで完成



さてここまでの写真に使ってきたホエールカイザー
実はノーマルサイズではないです
先月末に作った50%縮小コピー版
トイデジ的にちっさい物をマクロ撮影が一番ピントを合わせやすいので…

今日作ったノーマル版のサイズはこれくらい

サイズ比較

中くらいのサイズのは配布データにある小型版です

50%縮小版を作ったのがブリッツタイガーを作った直後だったせいで
縮小版でさえも、パーツが大きい!とか感動していましたw
おそらく感覚がおかしくなってます…



してこのノーマルサイズ版は実はややアレンジを加えてあります

前方ハッチが
これが
ぱっかりと
開く
タラップはスライド式
開く
さらにもう一段展開
開く

追加部分は白画用紙で制作

本当は開くと連動してタラップがせり出すギミックとかにしたかったのですが
実際やってみたら思ったようにはいかなくて…無念です

ギミックが付けばいい程度でかなり適当に、一回限り、行き当たりばったりな制作なので
目分量でカット、あちこち継ぎはぎだらけだった…り…

可動部分はするする動けばいいので、可動C方法で


どんな風にタラップを出すかは、Zoids Ignitionさんに掲載の資料やHMMダークホーンとトミージェノザウラーの箱絵…の間を取ったような感じのつもりです
…の割に実際にあり得るような収納方法かどうかは考えていませんすみません


ハッチの固定方法は追加したハッチ両脇の紙を
本体側の内側に貼った紙と本体との隙間に差し込み
ベロ
最後にこのベロをハッチに開けた切れ込みに差し込んで固定、という方法
近くで見るとかなり隙間がありますが、離れて見る分にはちょっと貼り付けに失敗した程度に見えるはずですww

わたしの技術では、行き当たりばったりだとこれが限界
エンブレムや目の部分をロック機構に改造すれば、上記のベロのような見苦しいパーツがなくなりそうなのですが
これはしっかり考えて設計をしてから組まないと無理…修行が足りませんね!



このノーマルの他にもう一機
何%縮小だか忘れましたが50より大きな数字で縮小した展開図を
透明プラ板(オーブンで縮むアレ)で制作…しかけて、結局断念…した作りかけの残骸がこれ

残骸

ほぼそのままプラ板で作るのは無理があり
結構いけると思ったのですが
まあいつかいいアイデアが浮いて、完成できるといい…のですがー





三段重ねー

こんな感じで
かなり楽しく作らせていただきました^^

三式さん、素晴らしい作品をどうもありがとうございました!



*このホエールカイザーのペーパークラフトは、リンクにある『Zoids Ignition』様より無料でダウンロードできます
おススメですよ!
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ペパクラ

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